30歳でワーキングホリデーに参加する前に考える事

カナダ生活

今日は、ワーキングホリデーでエドモントンに滞在した時の話です。

正直、私のワーホリ生活はただの休暇(ニート生活)だったので、がっつり働くぞ~と思っている人には参考にならないかもしれません。

じゃあ、なぜこの記事を書いたかって?

 

ゆっこ
ゆっこ

ワーホリに参加した年齢に注目して欲しかった。

 

ワーホリって大体が大学在学中や卒業後すぐに参加しますよね?社会人としてバリバリ働く前の楽しみ的な感じで。

私は、30歳でワーホリ申請しました。年齢制限ギリギリです。

そして、公務員として忙しい毎日を送っていました。でも、退職してワーホリでカナダに行きました。

私のように、社会人だけどワーホリを考えている人がいるかもしれない!と思ったので、今日は、社会人をターゲットに話していきます。

 

カナダのワーキングホリデーについて

カナダのワーキングホリデー(正式名:International Experience Canada)は、以下の条件等を満たせば申請できます。

・ 18歳以上30歳以下の日本国籍を有する者(申請書受理時の年齢)

・カナダに滞在中に有効なパスポートを持っている

・今までに、カナダのワーキングホリデー就労許可書の発給を受けてない(生涯に一度だけ)
・最低2,500カナダドル程度の資金を有している

 

CICサイトから抜粋

他にもありますが詳細は、カナダCICや留学サイトなどで確認してみてください。

ワーホリの受け入れ人数や申請方法等は毎年変わることもあります。しかし、就労許可通知書をもらって、入国しワーホリビザをもらうと1年間滞在できます。

 

ワーホリを決めたら、まず考えよう

社会人が1年間ワーホリで海外に行くってなると考えなければいけないことがあります。

 

ゆっこ
ゆっこ

仕事どうしよ…休職したいけどできるかな。それとも退職?

グローバル化が進んでいるこの時代。企業によっては、ワーホリも留学として考えてくれて休職扱いしてくれるかもしれません。

当時、私は地方公務員として地元で働いていました。地元は、ド田舎で外国人なんてALTくらいしかいませんでした。だkら、英語なんて必要なかったので、勤務先には海外留学やワーホリのための休職制度なんてありませんでした。

考えますよね、公務員をやめてまで行く必要があるのか。

もちろん両親からは、反対されました。せっかく安定した職に就いているのに…と言われました。でも、私が選んだ答えは『退職』。

もし、退職しか選択肢がなくて後悔しそうであれば、しっかりと考えください。退職を選ぶと、帰国後の生活に不安が出てきます。でも、帰国後にワーホリで学んだ英語を使って、キャリアアップができるかもしれません。

それでも不安なら、休職扱いにできないか交渉してみてもいいかもしれません。それか、ワーホリを諦めるか…

家族や友人、同僚が何を言っても、最後はあなた自身で答えを出しましょう

 

社会人はエージェントを使うほうが楽?

 

 

ゆっこ
ゆっこ

私の経験では、YES。

 

社会人。毎日、朝から晩まで働いて、残業もあります。ワーホリ申請の開始時期が業務繁忙期と思いっきりかぶってしまった私は、迷わずエージェントに依頼しました。

時間をお金で買いました。社会人だからこそできます。

エージェントを使った結果、ワーホリのことを考える時間がなくなり、心に余裕ができました。忙しい毎日を過ごしているなら、エージェントに任せましょう。

でも、時間に余裕がある方は、自分で申請しましょう。

これから、英語だらけの生活です。予行練習と思って頑張ってみてください。分からないことは、ググればOK。それでも不安ならエージェントに頼りましょう。

 

社会人だからこそ帰国後のことを考えよう

 

先ほども言いましたが、退職する場合は帰国後に職探しをしなければいけません。そこで、考えてほしいことがあります。

 

ゆっこ
ゆっこ

帰国後も今と同じような仕事する?

 

今の仕事が大好きで、ワーホリの経験が役立つようであればいいと思います。でも、そうでなければワーホリ経験を生かした仕事を探してみてはどうですか?

または、今、帰国後に就きたい仕事のことを考えて、ワーホリ中はその仕事に関係することを勉強したり、経験してみてもいいですね。

 

まとめ

もし、あなたが社会人でワーキングホリデー参加に迷っているなら、こんな風に考えてみてください。

『今の仕事を退職する後悔とワーキングホリデーに参加しない後悔、どちらがより後悔する?

 

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