カナダ永住権の審査をカナダ国内で待っている間の過ごし方

カナダ永住権の審査をカナダ国内で待っている間の過ごし方

こんにちは、ゆっこです。

今日は、永住権の審査中どうやって過ごしていたかについてお話します。

カナダに滞在しながらファミリークラス国外申請をし、審査が終わるまで何をして待っていたか。私は永住権取得後について何をしたいかを考えていました。

永住権が取得できれば、出来ることは大きく広がります。もしあなたが既にやりたいことを見つけているなら、それに向けての準備などが今出来るかもしれないですよ。永住権がなくても、仕事や学校に行けなくても、将来に向けての準備ができるかもしれません。

この記事は、私がやりたいことに沿って説明しています。なので、あなたのしたいことをまず考えて、それに合わせて今何ができるかを考えてみてください。その手助け程度にご覧ください。

永住権ファミリークラス国外申請の提出書類やタイムラインなどを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

カナダ滞在中のステータス

国外申請中にカナダに滞在する場合、ワークビザ等を別途取得しない限りはビジターでの滞在となります。そのため、仕事はもちろんのこと学校にも行けません。

今だから出来ることを探してみた

特にする事もなく、ほぼ引きこもり状態でした。しかし、その生活から抜け出すために、今だから出来ることは何かを考えました。

(時間を持て余すほど暇な)今だから出来ること…

私の答えは【永住権取得後に向けての準備】でした。

永住権取得後の準備?

永住権取得後は、仕事もできるし学校も行けます。何でもできます。

まずは、語学学校で英語力を向上させたいなと考えました。

それから大事なのは、仕事です。定職に就くために、どんな仕事をしたいか考えました。そして、将来的なプランを考えてみました。

将来的なプラン

私は、前職の業務である給与計算や簿記、税務に関する事務が自分に合っていたので、カナダでも続けたいと考えています。

私の最終的なゴールは、会計士です。すぐ先のゴールではなく、もうちょっと先のゴールです。そのためのステップとして給与計算や簿記などの業務経験が必要となります。

プランを実現させるために今できること

カナダで給与計算等の業務に就くためには、カレッジ等で講義を受けなくてはいけません。今時点では出来ない。

ただ、簿記の基本的なやり方は世界共通です。日本語で簿記を勉強しておけば、英語で簿記を勉強することになっても基礎知識があれば分かりやすいかもしれないと考えました。

やっと、出来ることを見つけたと思い、一時帰国中に日商簿記を受験しようと決めました。

それからは、毎日、数時間は簿記の勉強をしています。
毎日、オンライン講義を聴いたり、電子書籍でテキストを購入して読んだり。

海外にいても普通に勉強できるって便利な世の中になったな~なんて実感しています(笑)

簿記を日本語で勉強するメリット

ここで、簿記を日本語で勉強するメリットについてお話します。

日本語で勉強して英語で勉強するなんて、時間の無駄だし遠回りだと思いますよね。私も最初はそう思っていました。

でも、簿記の勉強中に分からない英語が出てきたら、中断して英語を調べなくてはいけません。両方を同時に勉強するのって大変だと思いませんか。効率も悪い。それだったら、最初に簿記の基礎知識を勉強していれば、英語で学習するときは復習する程度なので英語に集中できます。『急がば回れ』とかいうやつですかね。

そして、もう一つのメリットとして、日商簿記を受験して取得することにメリットがあります。それは、将来日本に帰国した場合、就職する際にポイントとなる資格が手に入ります。いわゆる日商簿記は将来への保険です。

それに気づいた私は、簿記受験が終わったらファイナンシャルプランナーを受験しようと考えています。

ファイナンシャルプランナーは、近年、人気の資格の一つでとても役立つ資格です。資産運用なども生活に必要な基礎知識を学べます。簿記と同じようにファイナンシャルプランナーを日本語で勉強した後、カナダでのやり方を学べばカナダ生活に役立つものになります。

まとめ

今回は、私がどうなりたいのかを話しながら説明しました。具体例を挙げているので、あなた自身の場合はどうなのか想像しにくいかもしれません。でも、考え方などは同じだと思うので、この記事の流れに沿って考えてみてください。

また、永住権取得前から日本に帰国した場合~なんて考える人はいないでしょう。でも、将来何が起きるか分からない。だからこそ、考えておくべきことだと思います。

私は、これまでの暇な毎日に後悔しています。もっと早く気づいていれば、今頃は他の事をしていたかもしれない…永住権の審査のことで不安になっていなかったかもしれない…など、「たられば」が尽きません。私みたいにならないために、ぜひ考えてみてください。

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