【国際結婚】義実家で義家族との同居について

【国際結婚】義実家で義家族との同居について

今日のテーマは、『義実家・義家族』。これは国際結婚だから~ってものはないと思います。

今回、この話をするのは私自身が常に悩んでストレスの原因だからです(笑)

 

私は、結婚前から旦那と一緒に生活をしていたのですが、その時から旦那は実家暮らし。

カナダと日本の行来は今回で3回目なのですが、この記事を書いている今も義実家です(笑)

 

義実家に住むメリットもあればデメリットもある。私の場合は、デメリットが大きくストレスばかりな毎日です。

今回は、愚痴がメインになりそうな記事ですが、これから義実家に暮らそうと考えている方たちに「待った!」と言わせていただきたい。

 

 

義実家に住む

ワーホリで始めてカナダに住み始めた時から義実家での生活です。義両親と義弟を含めて5人生活。旦那の小さな部屋にふたりで生活していました。

最初の頃は、なんともなかった。それは、きっと海外生活に緊張していたからだと思います。

慣れてくるといろいろと見えてきます。今では、小さなことでイライラします(笑)

 

義家族について

義両親はウズベキスタンからの移民ですが、カナダ市民権を取得してカナディアン。

だから、家の中ではロシア語が飛び交う家庭なのです。

家族関係は、正直良くありません。というか、義両親は私達の結婚直前に別居をはじめました(笑)

 

 

どうして今も義実家に住むのか

まずは、私達が今もストレスに耐えながら義実家にいる理由からご説明します。

それは、義両親の別居騒動に巻き込まれたからです(笑)

2回目のカナダ生活前、家を決めて契約をしようとしたら、

「別居して義父が出ていくから義実家のローン支払いのために私達にいてほしい」と義母からお願いされました。

私達は「え?今?私ら出ていくタイミングで別居とか理解できないんですが…」という状況でしたが、「決定事項だから」みたいに言われました。

反論できない状態だったので、

『主寝室を私達が使うこと、そして次の契約更新の1年間だけ』

という条件で渋々承諾をして、今に至ります。

 

では、ここからは同居前に考えてほしいデメリットを挙げていきます。同居についての参考資料として考えてください。

 

【デメリット その1】第3言語が飛び交う生活はストレスだらけ

何を話しているのか分からない。

先程もお話しましたが、家の中ではロシア語が飛び交います。あとは私との会話用に英語。日本語はゼロです(笑)私以外、旦那すら日本語を話せません。

英語を理解するのも一苦労ですが、ロシア語なんて意味不明です。

私の旦那は、話していることを私に説明せず本人だけで完結してしまう人なので、旦那がお義母さんと何かを話したのか訪ねても「Nothing」で終わります。だから余計にストレスでしかない。

ちなみにロシア語って話す人によって怖く聞こえるんですよね。お義母さんはその1人(笑)

 

 

【デメリット その2】義家族間のケンカに疲れる

仲良し家族であれば問題ないでしょう。

ただ、私の義家族は問題ありな家族です。特にお義母さん。

お義母さんは、とにかくわがままで自己中な人です。そして思い通りにならなかった時は、勝手にキレて1時間くらい怒り狂います。

また、旦那がいない日に限って夫婦・家族ケンカが始まります。ドアを締めているのに普通に声が聞こえる。たぶん外にも聞こえていると思います。今は、別居しているので夫婦ケンカはないですが、当時は私がランチ中でも後ろで怒鳴り上げていて、ご飯が美味しくなかったのを覚えています(笑)

私はケンカがほぼない家庭に育ったので、怒号が飛び交うだけでストレスなのに何を言っているか分からない。本当に疲れます。

てか、お義父さんも義弟もお義母さんからのケンカ買いすぎ(笑)

 

 

【デメリット その3】食料や日用品が気づいたら無くなる

私達は、もちろん必要なものは自分達で購入しているのですが、気づいたら無くなっていることがよくあります。

まあ、野菜などはお義母さんが料理に使って、それを私達も食べるから文句は言わないようにしているのですが、使ったなら買って来てほしいのが本音です。

お義母さんは、私達が旦那の休日に買い物へ行くのを知っています。だから、その前に使い切って旦那に買い物リストを渡します(笑)そのたびに、私は旦那に「私ら全く使ってないけどね。」とボヤきます。

ただ、お義母さんはまだ許容範囲内。問題は、義弟。

彼は、私達が買ってきたスナックやアイスなどを、買ってきたら次々とお構いなしに食っていく。気づいたら数個しか残ってないとか日常茶飯事です。

だから、食べられたくない、使われたくないものは、基本的に自分達の部屋に置いて(隠して)います。

 

 

【デメリット その4】浴室が1つしかない家では同居できない

義実家は浴室が1つしかありません。

1つしかないので、シャワー浴びたいときや顔を洗いたい時に誰かが使用していると使えない。誰かが浴槽に浸かっている時は、1時間以上出てきません。

つい先日の話ですが、旦那が仕事の準備をしようとする時間帯になって、義弟が動画を見ながらトイレへ。すると、旦那はトイレを激しく叩いて「出てこい!」と怒鳴ると、義弟はすぐに出てきました。旦那は普段大声を出さないので、家族の中で最も怖い存在。相手が母親でも効果は絶大です(笑)

 

また、普通は浴室に置いておくような物(メイク落としやボディケア用品等)のスペースは、お義母さんのもので占領されているので自分の部屋から毎回持って行かなければいけません。

ただ、私は自分専用のものは意図的に部屋に持ち帰っています。それは義弟が勝手に使ってすぐになくなるからです(笑)

 

そして、1番の問題点は浴室へのドアです。廊下からはもちろんですが、主寝室からも行けるようにドアが別にあります。でも、そのドアのせいで騒音問題が発生します。

騒音問題?そうです、すべて聞こえるんです(笑)

私達が寝ていても、彼らは気にせずドライヤーを使うし、廊下側のドアをバーンと主寝室側の壁に叩きつけるように開閉する。眠りが浅い私は、そのたびに起こされる。

それよりも嫌なのは、トイレ中の音も丸聞こえ(笑)浴室で何をしているか分かってしまうので、本当に気持ち悪いというか不快です。

 

 

【デメリット その5】1人/2人だけの時間がない

パーソナルな空間が存在しない。部屋を出れば必ず誰かがいる。

リラックスできるのは自分の部屋だけになります。私のように、1人が好きな人には苦痛で仕方ないです。

 

キッチンに行けばお義母さんがいて何かしている。お義母さんが料理していたら、私は終わるまで待たなければいけない。

ゲームをしようと地下室に行ってみれば、義弟がいるので出来ない。

旦那と一緒の時は、お義母さんが旦那に用事をアレコレと言ってくる。

 

「新婚ですよね?私達。」と考えるくらい新婚生活からは程遠い日常です。

 

 <a href="https://www.photo-ac.com/profile/529737">oldtakasu</a>さんによる<a href="https://www.photo-ac.com/">写真AC</a>からの写真

 

最終的には、義家族との相性

何だかんだ言っても、最終的にはあなたと義家族の相性だと思います。

 

私の場合は、旦那自身が家族と距離を置いている人なので、義家族とも距離があります。また、私自身も他人に興味を持たないし、1人が好きで他人に干渉されるのを好まない性格なので距離ができています。ふたりとも義家族に対して精神的な距離を持っているにもかかわらず、物理的な距離は近いのでストレスに感じています。だから、同居できないと考えました。

 

同居するということは、毎日その人達と生活しなければいけないのです。だから、好き嫌いよりも、快適に生活できるかどうかが大事になってきます。

不満だらけの家に毎日居れますか?

私には無理です。一番リラックスできる空間が無いなんて私には耐えれません。

義家族と離れて暮らせないならば日本に帰ると宣言していましたし、この先もその意思は変わりません(笑)

今の私は、もうすぐ引っ越しができそうなので後少しの我慢と言い聞かせて毎日を過ごしています。

 

 

まとめ

今回は、義実家での同居についての記事でしたがいかがでしたか?

記事というよりも、愚痴に近い内容で申し訳ないです。

同居することは悪いこととは言いません。金銭的な面ではメリットが大きいです。

ただ、金銭的な負担と精神的な負担を考えてみてください。

あなたにとっては、どちらが大事ですか?

移住してから生活に慣れるまでは、同居もいいかもしれません。でも、仕事も見つかり生活に余裕が出来た時、このまま同居するほうがいいかどうか考え直すことをオススメします。

 

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