【カナダ生活】LINCプログラムに登録して無料で英語を勉強しよう

カナダ生活

お久しぶりです、ゆっこです。9月に数週間ほど日本に帰っていました。

でも、地元にいたのは10日間だけで、あとは旦那の家族のために東京観光をしていました。

感想は、義家族との旅行は勘弁してほしいと思いました。(笑)

それから、9月からLINCプログラムに参加しています。

ところでみなさんは、LINCプログラムって知っていますか?LINCプログラムはカナダ移民局が提供する移民者向けのサービスです。永住権取得後は、学校に通ったり仕事を始めたりと選択肢が広がるけど、英語が第一言語でない私たちにとって日常生活に必要な英語を話すのもひと苦労。

学校や仕事に必要な英語力なんてまだまだと思っているあなた、私みたいにLINCプログラムで英語を勉強しませんか。

今日は、LINCプログラムについて紹介します。

 

LINCプログラムとは

LINCプログラムとはLanguage Instruction for Newcomers to Canadaの略称で、IRCCが行っている新移民者のための英語クラス受講サービスです。しかも、無料で受講できるサービスなんです。

 

LINCプログラムが受講できる人

18歳以上で永住権取得者またはCoPRを受け取った方が対象となります。学生ビザや就労ビザおよびVisitorの方は、対象外となります。

 

 

LINCプログラムを受講するまでのステップ

1.受講できる場所を探す

LINCプログラムは語学学校であればどこでも受講可能という訳ではありません。IRCC認可の学校等でしか受講できません。

『LINC 都市名』で検索すれば、ヒットすると思いますがCIC(IRCC)のウェブサイトでも検索可能です。

場所は【Home > Immigration and citizenship > New Immigrants > Find immigrants service near you】です。

 

2.English language assessment testを受ける

受講できる場所を見つけたら、次は登録です。登録するのに必要なものは以下の通りです。

  • PRカード/ランディングペーパー/CoPR
  • LINCカード

 


LINCカードとは?

LINCカードとはEnglish assessment testの結果が記載されているカードです。LINCカードを取得するために、まずはEnglish assessment testを受けましょう。

LINCカード


English assessment testとは?

無料で受けられる英語技能テストでCLB(Canadian Language Benchmarks)のことです。Reading, Writing, Listening, Speakingの4技能のスキルを12段階のレベルで表しています。テスト内容は、中級程度の英語力があれば難しいと感じることはないでしょう。

ちなみにCLB-OSAというサイトで、ReadingとListeningの模擬テストが受けられるので腕試しや練習にオススメです。しかし、Listeningの本番テストはSpeakingテストと同時に行われます。なので、Listeningテストで流れた内容を説明したり、試験官の質問に答えるといった流れになります。

 


English assessment testを受けるためには?

まず、受講したい学校等に連絡してLINCプログラムの受講希望を伝えましょう。すると、LINCカードを持っているか、English assessment testを受けた事があるかなどを聞かれます。受けた事がなければ、どこでテストを受けられるか教えてくれるので次はそこに連絡してテストの予約をしましょう。テスト予約時には、PRカードまたはランディングペーパー、ランディング前であればCoPRが必要になるので忘れずに持って行きましょう。

 

3.受講したい学校で登録する

テストの結果は、テスト終了後10分~20分程度で分かります。その後、試験官から「あなたのレベルだとこの学校を受講できるよ~」と教えてくれます。テストの結果によっては、希望する学校で受講できない可能性もあります。

義母に私の結果を伝えると、「バカなフリをしなさいって伝えるのを忘れてたわ~」と言われました(笑)義母や彼女の友人によると、LINCプログラムに登録する人達はわざと低いレベルから始めるそうです。なぜかと言うと、無料だから(笑)確かに無料で勉強できるから得かもしれないけど、勉強・学校嫌いの私にとっては時間の無駄(笑)

私のレベルではほとんどがEveningクラスで、Full-timeはカレッジのみという感じでした。ただ、学校嫌いの私はFull-timeだと飽きる可能性があるし、自宅からカレッジまで50分くらいかかるのでEveningだと遅くなるという理由から、Hybridという選択をしました。

Hybridとは、週1回の通常授業に加えてカレッジでのパソコン授業、自宅でのオンライン授業そして自宅学習というIn personとOnlineの両方を持ち合わせた受講スタイルです。Hybridがあるのは私の通うカレッジだけなのかもしれませんが、とても自由が利く受講スタイルですよね。しかも、登校日も決められた曜日と時間の中から出席すればいいし、もちろん毎週変更ができます。迷わずHybridに決めたけど、正解だったなと思っています。

 

4.受講スタート

希望する学校に登録手続きをしたら、あとは学校から開始時期の連絡が来るのを待つだけです。Full-timeはやはり受講希望者が多いみたいなので、開始時期ギリギリに行くとWaiting-listに載る可能性が大きいので早めに手続きしましょう。

 

 

まとめ

今回はLINCプログラムについて紹介しました。ESLとどう違うのかは、また次の機会(←いつ?って聞かないで(笑))に報告したいと思います。こちらの記事を読んでください。

しかし、授業内容がどうであれ、無料で英語を勉強できるLINCプログラムに登録しないなんて勿体ないと思いませんか。私は、義母のようにバカなフリをしたほうが良いよとは言いませんが、LINCプログラムに登録して無料で英語を勉強するのはオススメします。

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