国際恋愛って大変?

国際恋愛って大変?

こんにちは。ゆっこです。

 

今日は、「国際恋愛」についてのお話。

外国人を好きになったり、外国人と付き合ってみたい人は、付き合う前にどうなのか知りたいですよね。

国際恋愛はまあそれなりに大変です。我慢することもたくさんあります。

私の経験と持論ですが、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

旦那との出会い

私たちは、語学交流サイトで知り合いました。

出会い目的のサイトではありませんし、私たちも出会い目的ではありません。中にはもちろん、そんな人もいます。

私は、英語がもっと上手くなりたかったのとフランス語を勉強したかったので、両方話せる人を探していました。その時、旦那を見つけました。旦那は、英語、フランス語それにロシア語も話せるし、日本に興味があるってことで友達申請しました。

最初はサイトのメッセージだけで話していたのが、LINEで話すようになり、Skypeでビデオチャットするようになり、気付けば彼氏彼女の関係になっていました(笑)

 

付き合いだしてから数ヶ月後に、旦那が来日して初対面。実物は違ったりして…なんて不安もあったけど、お互いイメージ通りの人でした。

 

 

国際恋愛ってどうなの?

現実的に難しいことだらけです。

いろいろ大変なことはありますが、国際恋愛を始めてすぐに考えることをご紹介します。

 

 

言語の壁

実は、私の旦那は日本語話せません。「おはよう」「ありがとう」などの簡単な挨拶はできますが、会話なんて無理です。

じゃあ、どうやってコミュニケーションを取るのか?

もちろん、英語です。英語のみです。私の英語力は中級程度ですが、結構文法とか間違えます。それでも旦那との会話は成り立つので問題ありません。

 

しかし、英語のみの環境ってめちゃくちゃストレス溜まります。私にはストレスです。特に、カナダに来てから日本語話す相手いないので、更にストレス溜まります。

 

旦那に日本語の勉強しないのかと尋ねることがあります。

旦那の答えは、

「カナダに住んでいるから、日本語必要ないでしょ。ゆっこが英語話すから問題なし。それに仕事で忙しいから無理かな。」

正論です。正論ですが、イラっときます。でも、正論なので何も言えない。

 

旦那の言ったとおり、生活する国の言語をお互いが話せれば問題ないでしょう。でも、ホームシックのように母国語が恋しくなることがあります。そして、怒っているときってやはり母国語になります。そんな時、パートナーが自分の母国語を理解できないと怒ろうにも怒れない。ストレスが溜まるだけです。

 

だから、お互いの言語を話すようにしましょう

どちらかだけではなく両方。

間違えても、理解しようとする気持ちがあれば伝わります。

 

 

距離の問題

どちらかが永住権や長期滞在のビザを持っていれば、あんまり問題ないのかもしれませんが、私と旦那は長距離恋愛をしていました。

カナダ⇔日本ってチケット高いし、移動時間も長い。

私は福岡のド田舎で、旦那はアルバータ州エドモントン。お互いの家に行くために、福岡⇔東京⇔バンクーバー⇔エドモントンって乗換えが大変なのです。

そしてお互い社会人で忙しい職場だったので、簡単に休暇取れませんでした。私なんて、夏季休暇を4月から宣言して許可貰っていました(笑)

お金や時間に余裕があるカップルでない限り、頻繁に会うとか無理な話ですよね。

 

そんな長距離恋愛をどうやって乗り越えたのか?

私たちは、「現実的に無理だよね。諦めて現実を受け入れよう。会える時に存分に楽しもう。」でした。

無理なものは無理。

それに、会えないと分かっていて、会いたいなんて言ってパートナーを困らせてしまうほうが、お互いにネガティブになって続かないですよね。

だったら、きっぱり諦めて、会える時の話をしながらポジティブになりましょう

 

会えた時は凄く幸せで、すべてが楽しいです。離れる時は凄く悲しいです。

でも、それだけ悲しいのは、それだけ好きってことですよね。

だから、私たちは結婚しようと。

 

 

長距離恋愛では時差も問題です。

日本とエドモントンの時差は15時間(サマータイム)と16時間。

私が仕事している時に、パートナーは仕事から帰ってきてリラックスタイム。私の仕事が終わる頃には、パートナー就寝。

私は、上司に怒られること覚悟で仕事中にメッセージやり取りしていました。(笑)

 

この距離と時差、色々な事を不安にさせてくれます。

パートナーが何をしているか不安になります。

聞いてみてもいいでしょう。でも、返ってきた答えを信用するしかありません。

連絡がとれない。

これが一番不安です。何かあっても簡単に会いに行ける距離じゃないですしね。返事が来た時の安心感は大きかったです。

 

 

文化の違い

これよく聞きますよね。

でも、私、あんまり文化の違いって感じたことないんですよね。

文化の違い…感謝祭とかクリスマス、正月などのイベントの時くらいかな~

それは、きっと旦那のおかげかもしれません。

旦那は、そのままの私でいいと言ってくれます。「適当に合わせておけばいいよ」みたいな感じです。

それに、文化の違いを知ることって楽しくないですか?私は楽しいです。

 

文化の違いの中に宗教の違いがあるかもしれませんね。

私たちは無神論者なので、そこもまた問題なく過ごせています。

 

よく、カップルの別れた原因で価値観が違ったからって聞きますよね。

国際恋愛にももちろん価値観の違いはあります。

というか、あって当たり前です。

育った国が違う。文化が違う。そりゃあ、価値観に大きな違いがありますよね。

そんな時は、お互いがどこまで歩み寄れるかが大事になってくるでしょう。

私と旦那は、「あぁ…そうなんだ。まあ、いっか。」で終わらせています。

 

食生活の違いはあります。それは、また別の機会に(笑)

 

 

まとめ

私たちカップルは、

1年4ヶ月長距離恋愛→カナダに1年滞在→9ヶ月再び長距離恋愛→カナダで結婚という、結婚までに長距離恋愛と同棲をしました。

帰国後に友達から、「寂しいでしょ。」と言われました。

たしかに、寂しかったです。でも、私たち夫婦は、一緒の時間も好きだけど1人の時間も好きなので、上手く乗り越えられました。

 

国際恋愛は大変なことだらけです。この記事の内容以外にも問題が次々と出てきます。その問題を一つ一つ、パートナーと一緒に解決してください。喧嘩してもいいんです。

というか、喧嘩しましょう!そしてお互いの絆を強めてください。

 

最後に、私が考える「国際恋愛を続けるために大事な5つのポイント」

  • お互いが上手く歩み寄って、理解しようと努力すること。
  • 上手に依存して、上手に自立すること。
  • 現実を受け入れて、ポジティブに考えること。
  • ほどよく適当に。
  • なによりパートナーを信用すること。

です。参考になるかな?

国際恋愛を楽しんで!!!

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